初めての8 plyソックヤーン

昨日出かけたときにたまたま立ち寄った(というか、近くに行くと寄ってしまう)クラフト系ショップのIdee.で、何種類かの毛糸が安売りをしていました。思わず目がキラッとなったのは言うまでもありません。ウキウキしながらしばし見ていたら、超お買い得価格の毛糸玉を発見。Rico Designが出している8-fädig(8 ply)の糸が、一玉150 g(285 m)で、お値段がたった€2,60。これは買うしかないわね!と、まずは二玉買ってきました。
これまでいろいろとソックヤーンを買ってきましたが、8 plyのは初めて。ドイツは8 plyでくつ下を編むのはよくあるみたいで、くつ下本に8 plyのパターンが載っていることは珍しいことではありません。そんなわけで、存在は知っていたものの、手に取ったことはなかったんですよね。やはりソックヤーンと言えば、4 plyか6 plyが入手しやすく、4 plyはスーパーなどでも売られていることが多いため一番手に入りやすく、6 plyは毛糸屋さんに行けば買える、といった印象があります。
さてこの毛糸、色は008とあります。公式サイトの商品ページを見てみたら、この色の番号がないので廃盤になってしまったのでしょうね。
というか、元の値段が€13もするのが、€2,60……ってことは90 %引きってこと⁉︎ こんな値引率、経験ありません。まだ店頭在庫があったので、買ってこようかな。
最初はくつ下を編むつもりで購入したのですが、よく考えてみたら、8 plyってことはDK糸ですね。ということは、これでセーターなりカーディガンなり編めるってことかと気づいたら、俄然セーターを編みたくなってきました。ちょうど編みたいと思っていたパターンが、DK糸を使うんです。下記記事の表紙になってる、このセーターです。
お値段がお値段なので、次行ったらもう売り切れている可能性もあるので、追加購入できたらセーターを編むことにし、できなかったらくつ下を編むことにしようかな。どちらもパターンは揃ってる。
***
ブルガリアの手編みスカートを1段ずつ編んでいるのをここで報告していますが、それは昨日編んだ分です。昨日は朝から慌ただしくしていたため、編み物をする時間が取れませんでした。なので、不本意ながら、1段も編めてない……悔しい!

