晴れが続かない天気


 ゲッティンゲンに住むようになってもうすぐひと月が経ちます。いろんなことが駆け抜けていったせいで、もうひと月も経つのかと驚きが隠せません。

 基本的にいまのところ何事もなく過ごせているのですが、一つだけ、つい不満を漏らしてしまうことがあります。それは天気。これが例年のことなのか、今年だけのことなのかは分かりませんが、とにかく毎日毎日雨が降ることに気持ちが沈んでしまいます。以前雨が一日ずっと降り続けることについて記事を書きましたが、そのとき以降一日中降り続けることはなく、ほとんどが雨が降ったり止んだりです。これが本当に鬱陶しい。

 たいてい午前中は、一番上の写真のように、今の時期のヨーロッパらしい快晴なのですが、午後になるとお天気が崩れ雨。しばらくすると雨は止み青空が広がり、でもまた数時間もしないで雨、晴れ、雨、晴れ……と続いていきます。雨のせいか、気温も上がらないんですよね。アプリで天気予報を見ても、二週間予報が雨で埋め尽くされているのを見ると、ちょっとうんざり。

 そんななか、大家さんが植えたお花を我が家の外窓に飾ってくれました。癒し。この写真を撮ったときは快晴(午前中)だったので、本当に黄色がキレイに輝いていました。

 自分でやろうと思うことがないので、こうやってお花を植えるのが好きな方を心の底から尊敬しています。

 一日中晴れる日がくるといいなあ。
 
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