Wochenmarktで見つけた水菜

マルクトで見つけた水菜。量り売りだったので200gを購入

 
 ゲッティンゲンでは、毎週火・木・土曜日に週の市 Wochenmarktが開かれています(いつも週の市が開かれていた場所Am Wochenmarktが工事中なので、今年いっぱいはSt. Johanniskircheの広場でやっています。下記記事)。

 場所がSt. Johanniskircheになって、初めて土曜日のマルクトに先日行ってきました。ぶどうが欲しくて見て周っていたのですが、売っているお店がほとんどなかったので、スーパーで買うか……と諦めて帰ろうとしたときに、ハーブを売っているお店の前を通りかかりました。何の気なしに売られているものを通り過ぎつつ見ていたら、MIZUNAと書かれたプレートが目に入ってきて、驚いて足を止めてしまいました。最初は見間違い?と思いましたが、ちゃんとMIZUNAと書かれている……商品を見ると、日本のものよりちょっと葉っぱがギザギザしていましたが確かに水菜。ドイツで初めて水菜に出会いました。迷わず購入(一番上の写真)。お店の人には「水菜って日本の野菜なんですよ」と言っておきました(私が言わずともたぶんお店の人は知ってるだろうけど)。

 マルクトは、普段スーパーじゃ目にしないような野菜や果物が売っていたりすることがあって、こういう出会いがあるから、マルクトへ行くのがやめられない。もやしが売られているのを知ったのも、オクラを初めて見かけたのもドイツのマルクトだったし(イギリスではもやしもオクラもスーパーで買えた。ドイツでももやしは売っているスーパーもある)、私が直接見つけたものではありませんが、友人が「ニラが売ってた」と言っていたのもマルクトでした。そして水菜。アブラナ科の植物なので、ドイツで栽培されてても不思議ではないのかも、とは思いましたが、そうだとしてもまさか水菜がマルクトで売られているとは思ってもみなかったので、本当にびっくりしました。

 さっそく水菜を使ってサラダを作りました。

 水菜なんて、いったい何年ぶりに食べただろう。美味しくてもりもり食べてしまいました。残りはお漬物にしようかと思っています。
 
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