23/01/2025
まるで雲のなかにあるような

シュトゥットガルトに引越してきて驚いたのは、その霧の多さ。本当に多いです。以前にも書いたことがありました。
年が明けてからは、頻繁に霧が発生しています。日本なら「霧」は秋の季語ですが、ドイツなら冬になるんでしょうか。
霧の発生は、だいたい朝早くか夜遅くがほとんど。最初は霧が発生するたびに、しばらくその様子を眺めて喜んでいましたが、ほぼ毎日毎朝毎晩霧が出るので、もう珍しくもなくなってしまいました。
しかし先日、空は晴れているのに霧が出ているという時間帯(夕方16時30分ごろ)があり、それがあまりにもふんわりとした幻想的な形容しがたい美しさで、しばし見入ってしまいました。

見たものがそのまま再現されないだろうとは思いましたが、写真に収めたものが上の二枚の写真です。
最初にこの景色を見たときは、霧が出てる!と真っ先に思ったのですが、よく考えてみたら、もしかしたら雲に隠れている感じに見えるかも?とも思いました。この景色が見えるところは標高が結構あるところなので、標高が低い街中から見たら、この霧が雲に見えたんじゃないかと思ったのですがどうでしょうか。どう見えるのか、街中から見てみたかったなあ。
