霧が多い

この写真は、2024年11月6日の朝9時30分ごろに部屋の窓から撮影したもの。これの30分ほど前はそんなに発生していなかった霧が、時間が経つにつれ濃くなっていったのが印象的でした

 いま入居しているアパートは、シュトゥットガルトの街中からちょっと離れた山のなかにあります。ここに住み始めて驚いたのは、朝は(何なら夜も)頻繁に霧が発生することです。昼間はスッキリ晴れることもありますが、朝晩は霧ばかり。窓から見える森が霧で覆われているなんてことがよくあります。
 シュトゥットガルトは、ドイツ南西部に位置するため、南へいくほど標高が高くなるドイツにあって、どうやら街中で245 mほどあるみたいです。これまで住んだところのなかでは一番高い! ちなみにほかの場所の標高は下記記事に書いています。

 いま住んでいる場所は、中心部よりもだいぶ離れた山の中。調べてみたら、そこは平均標高が444 mと中心地よりも200 mも高いのです。南に位置するからなのか、山だからなのかは分かりませんが、ドイツにしてはちょっと湿度がある気がするし、ここのところ朝晩は結構気温が下がるので、そりゃ霧も出るか。これがなかなか幻想的な風景を見せてくれるので、見てる方は楽しいです。
 霧が発生している夜22時ごろ、歩いて帰ってきた夫曰く、空気中の霧が冷えて小さな氷の粒となって舞っていたみたいで、それが顔の皮膚にあたってちょっと痛かったらしいです。そんな経験したことないよ~!
 
 そういえば、霧が頻繁に発生していたのがイギリスのケンブリッジでした。ケンブリッジは上記記事に書いたように、標高が17 m。めちゃ低い。それなのに、冬はかなり濃い霧が出て10 m先が見えない、なんてこともありました。


 
 私自身は関東平野出身なので、街で霧を見たことがほとんどなかったのですが、自分が霧の中にいるってすごく不思議な、そして新鮮な感覚です。
 
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