秋の深まりと秋の色


 先日、日本に住む叔母(もうとっくに引退してるけど、昔編み物の先生をしていた、私の頼れる編み物の先生)と話をしていたら、日本もだいぶ涼しくなったのよ〜と言っていたけど、よく聞けば夕方の時点で27℃。たしかに暑い盛りに比べれば10℃くらいは涼しくなったということのようです。日本はまだ秋に入ったくらいでしょうか。
 ドイツはますます秋が深まっており、来週は予報で15℃を超える日がありません。もう20℃を超える日はないだろうな。日に日に寒くなっていて、もう初冬に足を踏み入れているかも。

 昨日(2025年10月5日)は、週末に遊び倒したため、夫婦二人とも疲れ気味で、ダラダラと過ごしていましたが、このままじゃイカン!と夕方から散歩に出かけました。街中にある宮殿広場では噴水が上がっていましたが、これもあともう少しで止まってしまうでしょう。

 同じく宮殿広場にある芝生脇には、曇天で少々薄暗いなか、秋の空気を模したかのような濃赤紫色の花々が鮮烈な色彩を放っていました。ああ、ステキだ。こんなキレイな色を纏ってみたいものです(似合うかどうかは別)。そういえば最近、歳を取ったせいなのか、妙に赤系の色に惹かれます。ここ最近で一番驚いたのは、ピンクを着たいな〜と思ったこと。10年前だったらあり得なかったよ。今度着るものを編むときは、ピンクを選ぼうと思っています。
 
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