舌にできた口内炎

口内炎ができたら、まず歯磨きで口内を清潔にしてから、綿棒の片方で患部を軽く拭って、もう片方に薬をのせて患部に塗っています。右はドイツのApotheke 薬局で購入したKamistad Gel

 日曜日ごろから、舌の左奥、歯の横あたりに違和感がありました。翌日の月曜日にはしゃべるのが苦痛なくらいの痛みがあり、よく見てみたら口内炎ができていました。どうりで激痛が走るわけだ。痛みがある場所は、しゃべるときはもちろんのこと、食べたり飲んだりするときにも一番使われる、舌を動かすのに大事な筋があるところ。しかも、奥歯の横に接しているため、ちょっと舌を動かそうもんなら歯ともこすれるので痛くて痛くて。ほかの場所にできる口内炎の痛みはかなり耐性があるのですが、舌はめったにできないため、たまにできると痛みで本当につらい。

舌の簡略図。痛いのはピンクの場所。もうめちゃくちゃ痛い

 もともと口内炎ができやすい体質で、日本に住んでいたときはしょっちゅうできていました。でも、ドイツではそんなに出来ずにいたんですよね。口内炎のことや上の写真にある薬のことなどは以前の記事にて書いています。

 日本では痛みはそれほどでもない小さい口内炎がしょっちゅうできていましたが、ドイツではたまに栄養不足だったり睡眠不足だったりすると、結構な痛みを伴う口内炎ができるようになったような気がします。今回は間違いなく睡眠不足が原因ですね。早く治すためにも、ちょっと痛いと思ったときに薬を塗っていればよかったのですが、塗るのを忘れて寝てしまったため、悪化してしまい、結果しゃべるのも苦痛なほどの痛みを伴うようになってしまいました。

 これではいかん!と、昨日は寝る前に薬をたっぷり塗って寝たので、今朝は昨日ほどの痛みじゃなくなっていて、舌もだいぶ動かしやすくなったのに歓喜(でもまだかなり痛いし、動かしにくい。とにかく昨日がひどかった……)。今日は日中も何度か薬を塗布しよう。明日はもっと良くなっていますように。
 
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