いなり寿司を作っていて新たに気づいたと

以前にもブログに書いたことがあるのですが、持ち寄りパーティーにいなり寿司を持っていくと、夫曰く「ものすごい人気で、あっという間になくなる」のだそうです。それもあって、我が家は持ち寄りパーティーがあると、決まって、いなり寿司を作ることにしています。
夫の新しい職場で、クリスマスパーティーが開かれると聞いたので、今回もいなり寿司作るかー!と意気込んでいたら、「参加者は36人」だと聞き、耳を疑いました。36人~!? しかも、これに参加者の家族がプラスされるため、かなりの大人数でのパーティーになりそう。いなり寿司を何個作るか夫と話し合って、「一人一個と考える必要はないと思うけど、まあそれなりの数があるといいかも。もし余ったとしても、自分たちで食べられればうれしいし」ということになり、いなり寿司用お揚げが12枚入ったのを3パック買ってきました。私が作るいなり寿司のすし飯には、生姜のみじん切りと炒りゴマを入れるのが定番なので、酢飯に混ぜる紅生姜と、炒りゴマ(ゴマはBioなどで売ってるのを手に入れて、フライパンで乾煎りする)、すし酢(米酢は高いので、いつもりんご酢使ってる)を用意。使うお米は、1パックに対して1.5合なので、計4.5合を炊かなければなりません。一度にこんなにお米炊いたことない……。結局一気に炊けるお鍋がなかったので、二つのお鍋を使いました。
こんなにたくさん作ったことがなくてちょっと大変でしたが、いなり寿司が完成。計35個。1個はお揚げがボロボロに破けてしまい、私と夫の胃袋に収まりました(笑)。
それにしても、いなり寿司を作っていると『もうすぐクリスマス(または年末)かあ』って感じるようになったなあ。

今回作っていて分かったことは、お揚げを湯煎するときは沸騰したお湯を使うと、温まったお揚げがふっくらして袋が開けやすくなるということ。これはいままで気づいてなかった! お揚げの袋には、「袋のまま60℃くらいのお湯に5分ほど浸け、温めてからお使いください」とあるのでいつもそのとおりにしていて、そうすると12枚中5~6枚くらい破けてしまうのが常だったのです。しかし、今回は熱湯で湯煎してみたら、お揚げが温まってふっくらしたからかとても開けやすくなり、破けた数は12枚中1~2枚と激減! しかも、破けたといってもほんのちょっと穴が開いた程度で済んだのです。これはすごい。いつもお揚げが開にくかったのは、温めが足りなかったからなのか!と悟りました。自分で言うのもなんですが、良いところに気づいたと思う! 重要なのは、お揚げを高温で湯煎すること、コレです。よーし、次回も熱湯で湯煎しよーっと。
