やっぱり家でも飲みたくて買っちゃった

現在シュトゥットガルトで開かれているワイン祭りですが、あるお店でFederweißer フェーダーヴァイサー改め、Neuer Süßer ノイヤーズゥーサーを見つけて歓喜(下記記事)。
ほかのお店にもあるかと思って探し回ったのですが……置いているところは見当たりませんでした……。ウソでしょー⁉︎ と叫んでしまいそうになるのを必死に抑えました。なんてこった。
だったら、家で飲むしか。当ブログで何度か取り上げたことがある、スーパーで市販されている瓶を買ってきました。
発酵する過程で発泡するため、瓶の蓋はしっかりと閉まっていません。そのため、横置きにすれば、当然中身が溢れてしまいます。そうなんです、Federweißer(Neuer Süßer)は運ぶときも保管するときも、縦置き一択。そのため、購入して家に持って帰るのがなかなか難儀なのです。なので、風呂敷の瓶包みをしてみたら、安定感はバッチリで、こぼさずに持って帰ってくることができました。風呂敷、超絶便利! 今回購入したのは少しだけ発酵が進んでおり、すぐに楽しむことができました。でも、やっぱり屋台で飲んだのが美味しかったな〜。
スーパーでFederweißerを探してウロウロしていたら、ちょうどワイン棚で品出しをしていた店員さんが声をかけてくれて、Federweißerを探していると言ったら、売り場まで案内してくれました。そのときに『いま出ているのはイタリア産だけど、二週間後にはドイツ産が入ってくるよ』とも教えてくれて、ありがたい! ありがとう、あのときの店員のお兄さん。
二週間後といえば、ちょうどワイン祭りが終わるか終わらないかくらいのころ。もしかして、そのころになったら、お祭りに出ているお店でも買えるようになったりするのかしら。ほんの少しだけ期待しながら、様子を見ていこうと思います。

