やっと! 冬至を過ぎた!


 昨日2025年12月21日は、冬至でした。一年で一番暗い時間が長い日。これからはどんどん日が長くなっていくばかりで、これがウキウキせずにいられましょうか。毎年12月に入ると冬至までの日を指折り数えるのが習慣になりました。これは、日本を離れて過ごすようになってからの、新しい習慣です。日本にいたときは、ここまで冬至を楽しみにしていたことはありません。どちらかというと「柚子湯に入る日」といった感覚しかなく、これといって楽しみにしていたわけでもないんです。
 やっぱりこれは、暗い時間が長い上に、お天気が悪い日が多くて太陽の日照時間がとても短いせいで、明るい夏を待ち焦がれる思いがあるからですね。日本の冬はお天気の良い日も多いし、明るい時間を心待ちにするほどでもありません(日本は梅雨の時期には太陽を切望しますが)。ドイツはまだかなりマシらしいけど、北欧あたりは相当日照時間が短いようで、それじゃあ、気も滅入るってもんです。太陽の力って偉大だ。

 データで見てみました。下記の表は12月のシュトゥットガルトでのデータです。夜の時間が一番長い日とは言いつつも、前後の日とは数秒の差ではあります。でもこれがどんどん積み重なっていくと、昼の時間がどんどん延びていくんだよなあ。こういうのも、塵も積もれば何とやらってことになるでしょうか?

 昨年は、冬時間が終わったころからビタミンDのサプリメントを摂っていましたが、今年は摂らずに過ごしています。というのも、昨年は引越しもあって、年末は忙しなかったのが、今冬は比較的落ち着いて生活できていて、暖かくて晴れた日も多く、精神的にもそんなに辛くなかったんですよね。冬は精神安定と太陽が重要ってことかなー。
 
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