郊外のフリーマーケット Flohmarktへ行ってきました


 いま住んでいるゲッティンゲンは、9月に入って暑さが落ち着き涼しい日々が続いていましたが、ここ最近はだんだん寒いと感じるようになってきました。あるところで、クリスマスまであと97日(2021年9月19日現在)だと見て、いよいよ冬が近づいてきたと実感しています。

 2021年9月19日日曜日に、町中から離れた北のWeende ヴェーエンデという場所にある大型スーパーRealの駐車場を使って開かれるフリーマーケットへ行ってきました。まだ暑かったころに町中で開かれたフリーマーケット Flohmarktへ行ったきり(下の記事)、どこにも行けないままこの時期になってしまいました。

 到着してみると、会場の周りはフリーマーケットにやってきたたくさんの車が駐車していて、日曜日のスーパー周りとは思えないほど賑わっていて驚きました。
 このフリーマーケットは、会場が金網で囲まれており、入場料がかかります(大人€1、子供€0,50)。

 入り口で入場料を払って入ってみると、さすが大型スーパーの駐車場を会場にしているだけあって、中はとても広く、出店数も想像していたよりもかなり多くて、たくさんの人が商品を熱心に見ていました。ここはアンティークも商品として並ぶことが明記されていたため(Antik- & Flohmarkt)、アンティークを扱うプロがたくさん出店していました。

 こういうところへ行くときは、現金をあまり持っていかないようにしています。どんなに欲しい物があったとしても、手持ちがないことで無理やり諦めることができ、物欲の抑止力にもなるためです。
 たくさんのお店をざっと見て周っていたときに、木製のカレンダーに目が止まりました。月、日、曜日を左右に動かして使うもので、おもしろいなあ、と思ったのがきっかけでした。しばらく見入っていたら、そのお店のおじさんが声をかけてくれていろいろと親切に使い方を説明してくれました。ただ、お値段が想像していたよりもちょっとだけ高かったので(持ってきた現金が全部なくなるくらい)、一度は購入を諦めました。ほかのお店でもっと欲しいと思うものがあったら困ると思ったのです。しかし、ほかのお店を見て周っても、木製カレンダー以上に気になるものがなかったので、急いで戻り購入することにしました。そのカレンダーがこちら。

 サイズがちょっと大きいため場所を取りますが、とても気に入っています。ただ、月、日、曜日それぞれが書かれた細長いプレートは、簡単にスライドしてしまうため、本体を壁に固定しないと使うことができないのが残念。壁に取り付けるかはこれから考えますが、良いものが買えたと満足。ものを増やさないと決めた今年の目標はどこへやら……。買ったのはこれだけ、たくさん買ったわけじゃないので、気にしないことにします。
 
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