イギリスとドイツで見つけた化粧水

左がイギリスのBootsで買った化粧水Glycerin and Rosewater、右がドイツで買った化粧水NiveaのPflegendes Gesichtswasser。どちらもその地域に合う保湿力を持っていると思います

 
 コロナの影響で日本へ帰れないまま3年が経ちました。この間に考えていたことは、一時帰国のたびに日本のものを買ってこちたへ持ってきて使っていたけど、それがなくなったらどうしよう、ということでした。それからは、なるべく、ドイツ(以前はイギリス)だけで賄えるようにと、いろんな商品を見つけるべくアンテナを張っています。

 いまいるゲッティンゲンは、比較的雨も多く(湿気がまあまあある)、水道水はドイツ基準では軟水(世界基準では中硬水~硬水)なので、これまで住んでいた場所(雨が少なく、すべて超硬水地域)に比べると肌が乾燥する・荒れることがほとんどなくなり、お手入れがとても楽になりました。いままで住んだ地域の水については以前↓記事にしています。

 とにかくケンブリッジの硬水っぷりがえげつなかったので、日本から持ってきて使っていた化粧水では保湿がまったく追いつかず、イギリスで合うものを見つけなければなりませんでした。そして見つけたのが、以前イギリスにワーホリでお住まいだった方の下記記事でした。

 この記事にあるBootsのオリジナル化粧水Glycerin and Rosewaterが、とても良いとのことだったので、購入してみることに。保湿成分であるグリセリンがたっぷりで、液体はトロットロ。香りも優しいローズウォーターなので、とても使い心地が良く、しかも保湿力は抜群(お値段も£2ちょっとでリーズナブル)。これを使い始めて、やっと肌の乾燥から逃れることができました。一体何本リピートしたか分かりません。これにNivea青缶で、イギリスでの保湿問題に終止符が打たれました。

 イギリスからドイツへ引越すさいに、このGlycerin and Rosewaterを2本ほど買って持ってきたのですが、ゲッティンゲンがたまたま中硬水~硬水地域だったため、イギリスほど大量に使うことはなくなりました。それでも毎日使っていればいずれはなくなります。そこで、今度はドイツでも化粧水を探すことにしました。
 ネットで探してお店で商品を確認し吟味して、まずは€4弱で買えるNiveaのPflegendes Gesichtswasser, Torockene und sensible Haut(保護化粧水~乾燥肌と敏感肌向け、とかそんな意味)を購入してみました。Niveaの商品ページ(下記)を見ると、ひどい乾燥肌向けと書かれていることもあって、肌につけてみると十分な保湿力に満足度が高いです。冬はこれにNivea青缶を使っていましたが、初夏であるいまの時期は私はこれ一本で十分(本当はクリームも塗った方がいいだろうけど)。ただ、昔の化粧品のような強い香りが玉に瑕[キズ]……。イヤな香りではないのですが、もうちょっと香りが控えめなら良かったのに、と思っています。

 Niveaには、ほかにもすべての肌タイプ向けでローズウォーターの化粧水があり、これなら香りもきつくあるまい。いま使っているのがなくなったら、今度はそれを試しに買おうと思っています。


 
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