我が家のクリスマス飾りに加わったWeihnachtskrippe(降誕場面) ドイツ生活

我が家のクリスマス飾りに加わったWeihnachtskrippe(降誕場面)

 クリスマスマルクトへ行くと、ほとんどの会場でイエス・キリスト様が誕生したときのことを表した降誕場面 Weihnachtskrippeが展示されています。たとえば、いま住んでいるシュトゥットガルトや、以前住んでいたゲッティンゲンで見たWeihnachtskrippeをブログに書いたことがありました。…
今年もアドヴェントが始まりました ドイツ生活

今年もアドヴェントが始まりました

 今年2025年もクリスマス前のアドヴェント(待降節)が始まりました。昨年はちょうど引越し時期と重なってしまったのでアドヴェントクランツを用意できなかったため、とくに何もしなかったのですが、今年は張り切ってアドヴェントクランツを用意しました。  しかし!  スーパーで購入した直後、荷物を整理しようと…
やっと手にした黒ごまのアイス! ドイツ生活

やっと手にした黒ごまのアイス!

 10月ごろからThreadsのドイツ在住日本人の間で話題になってたのが、ドイツ全土で展開している大手スーパーReweのプライベートブランドBestewahlの黒ごまのアイスクリーム。ちょうどその投稿を目にしたのが一時帰国直前で、準備で忙しくて買う暇がなくそのまま日本に帰ったため、ずっと手に入れられ…
飾り気のないクリスマスツリー ドイツ生活

飾り気のないクリスマスツリー

 一時帰国からドイツに戻ってきたら、あちこちがクリスマス仕様になっていて、徐々に飾り付けが増えていくのを見ていなかったせいで、一気にクリスマスへ飛んだ感じがしていました。シュトゥットガルトも26日からクリスマスマルクトが始まったので、ようやく気持ちが追いついてきました(まだ行ってないけど)。これで我…
『手あみ ~基礎から応用まで』 ~叔母から譲り受けた編み物道具 9 編み物

『手あみ ~基礎から応用まで』 ~叔母から譲り受けた編み物道具 9

 まだ一時帰国中だったときにブログにはチラッと書いた本のことです。  いまはなき雄鶏社[おんどりしゃ]が刊行した『手あみ ~基礎から応用まで』(財団法人日本編物手芸協会監修、雄鶏社、1971)を、編み物の先生をしていた叔母から譲り受けました。  きっかけは叔母とビデオ通話していたときに、持っている編…
『手編み大好き!』に付いていた付録 編み物

『手編み大好き!』に付いていた付録

 実家には、昔に購入した編み物の本を置いているので、どんなものがあったっけ?と発掘していて見つけたのが「手編み大好き!」(成美堂出版、1999)という、中綴じ(紙を折った中心を針金で止めたもの)で製本された、見た目完全に雑誌またはムックの本でした(しまった、現物の写真を撮っておくの忘れた……そのため…
カネボウ毛糸のベルソフィー 〜叔母から譲り受けた編み物道具 8 編み物

カネボウ毛糸のベルソフィー 〜叔母から譲り受けた編み物道具 8

 一時帰国からスーツケースに入れて持ってきた毛糸は、先日記事に書いたニッケビクター株式会社のPremier Hi-Melange(下記記事)のほかに、もう一種類あります。それが、カネボウ毛糸のベルソフィーです。  カネボウ毛糸は、カネボウ繊維株式会社が販売していました。会社は、2005年に染色会社セ…
クリスマスマルクトの準備が進んでる! ドイツ生活

クリスマスマルクトの準備が進んでる!

 昨日日曜日(2025年11月23日)、一時帰国からドイツに戻って、初めて街中を散歩しました。宮殿広場では、大きな観覧車が回っていて、スケート場でも滑っている人がいて、屋台も出てたくさんの人がたのしそうに飲食していました。 これはいわゆるWintertraum Stuttgartというイベントで、ク…
予定外に編み始めたくつ下、途中経過 編み物

予定外に編み始めたくつ下、途中経過

 一時帰国中の空いた時間で編もうと、編みかけをいくつか持って行きましたが、結局ほとんど編み進めることができませんでした。唯一少しだけ進めることができたのが、一時帰国前に編み始めた予定外のくつ下だけ(下記記事)。  以前編んだPerlmustersocke mit Zopfでかのこ編みをしたら、これが…
ニッケビクター株式会社のPremier Hi-Melange 〜叔母から譲り受けた編み物道具 7 編み物

ニッケビクター株式会社のPremier Hi-Melange 〜叔母から譲り受けた編み物道具 7

 今回の一時帰国でも、編み物の先生をしていた叔母のところへ行ってきました。そして叔母が持っている大量の毛糸を処分するというので、いくつかを譲り受け横浜の実家に送ったのですが……量が思っていたよりも多くて、全部をドイツに持ってくることができませんでした。無念。    しかし、少しだけ持って帰ってきたも…