Perlmustersocke mit Zopf完成


 色を変えるインターシャで長らくつまづいていたくつ下のPerlmustersocke mit Zopfですが、完成しましたー! やったー! 宣言どおり、一時帰国前に完成してよかったー!


 Rico Designが刊行しているくつ下編み冊子“Socken Stricken – Das kleine Standardwerk”より、Modell 06のPerlmustersocke mit Zopf(「三つ編み模様の鹿子編みくつ下」とかそんな意味)を編みました。

 残念ながら、このくつ下のRavelryページはありません。


 インターシャ部分はまったく違う色で編むのではなく、先に編んだ方と同じ色をどこかに入れたいという思いつきで始めましたが、良い経験ができたと思います(溺れてたけど)。一部だけ色を変える編み方は、Villiviiniというくつ下でやったことがありましたが、今回のとはちょっとだけ違うやり方が違ったんですよね。編み物って、本当にいろんなやり方があるものだと、またもや感心してしまいました。


 
 さて。でも、すぐに完成に至ったのではなく、またもや間違いをしていました。
 先日投稿した写真では気づかなかったのですが、ガセット(ドイツ語だとZwickel ツヴィッケル)で減らし目をしていて、フラップ(ドイツ語だとKäppchen ケプヒェン)の位置を完全に間違えてたー! これに気づいたときのガッカリ感といったら半端なかったです……。慌ててかかとを全部ほどいて編み直すことになってしまいましたが、難しいところは何もなかったおかげですぐに復旧させることができたのは幸いでした。

 あとは、ひたすらかのこ編みとメリヤス編みをくり返し。つま先は先の片方が編めたときにも書いたのと同じSternchenspitzeを使っています。これは数えるのを間違えなければとーっても簡単な方法なので、下記記事で宣言したとおり、今後積極的に使っていくぞ。

 上の記事で書いたように、ソックブロッカーに履かせたらかかとがちょっともたつきますが、ブロッキング後履いてみたらまったく気になりませんでした。これはうれしい。このくつ下は、4 plyのソックヤーンに3,00 mmという太めの針で編んでいるため、思っていたよりもゆったりとした履き心地。もうちょっとピッタリさせられたらうれしいので、今度同じパターンを編むことがあれば、2,50 mmを使おうっと。

 やっと完成して、清々しい気持ちだー!
 
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