手間取ったけど、ようやくウツボソックス完成!

ようやく完成しました、ウツボソックス! いやー、パターン自体は難しくないのに、編むのにかなり手間取りました……疲弊。
Chiharu Nagaseさん考案・デザインの大人気ウツボソックスが編み終わりました。ウツボソックスKALにも参加しています。
ウツボソックスを編むのは今回が初めてでした。
結局、編み直しを三回くらいするハメになりました。一番自分が信じれらなかったのは、1目落としたまま編んでいたんですよ。目数が合わなくておかしいと思って編み地を見てたら、相当最初の方で目を落としてたことが分かり、ほぼ編み直し。ほかにも、i-cordとじがキツくなりすぎちゃったので、ほどいてとじ直しをしようと思ったら、ダブル目を変なふうに拾ってしまったがために目が崩れ、かかと側で二回目のダブル目を作る最初まで戻ってやり直し……。最初はゲージどおりじゃなかったのに編み進めて失敗したし。どれもこれもうっかりミスばっかり。
まあ、編み直しのことは置いといて、ウツボソックスのことについて。
履いてみると、このくつ下の評判の良さがよーく分かりました。丈が思っていたよりも短くて少々驚きましたが、履き口にi-cordがあることで、簡単にはスポッと抜けないようになっているんですね。また、スニーカーの履き口の曲線にウツボソックスの履き口の形が沿うように同じ曲線を描いていて、ウツボソックスを履いていると、スニーカーのどこかが足に直接当たることがありません。すごい。スニーカーを履いてこそ、ウツボソックスの本領発揮だと実感しました。


ヨーロッパに住むようになって、スニーカーを履くことがほとんどなので、スニーカーにピッタリな脱げにくい丈の短いくつ下を自分で編めるというのはかなり大きいです。ありがたや。これはリピーターが多いのも納得です。また、ウツボソックスの仕様上、ブロッキングせずとも、完成したらすぐに履けるのもいい! 水通しくらいはしたほうがいいのかもしれませんが。
ウツボソックス用に買った毛糸(一玉100 g)が全然減ってないので、重さを測ってみたら70 gでした。同じものをまだあと2足は編めそうじゃん! ほかに編みたいものが山積みなので、いますぐではありませんが、近々またウツボソックスを編もうと思います。


