大規模なFrülingsflohmarkt 春の蚤の市

Schillerplatzにも実にたくさんのお店が並んでいました

 いま住んでいるシュトゥットガルトでは、4月の末ごろから何かしらのイベントが続いていているようです。昨日の日曜日(2025年5月18日)に、おそらくその一環で開催されたのだろうと思われるFrühlingsflohmarkt 春の蚤の市(フリーマーケット)へ行ってきました。場所はKarlsplatzとあったので、毎週土曜日に開かれているFlohmarktのようなものを想像していたのですが……その場所を大いに、大いにはみ出しての超大規模開催でした。Karlsplatzはもちろんのこと、古城周りにある大きな広場(市庁舎前のMarktplatz、古城すぐ横のSchillerplatzなど)と広場をつなぐ通りに、たくさんのお店がひしめき合っていました。

Schillerplatzにつながるここの通りにもお店がたくさん
毎週土曜日にFlohmarktが開かれているKarlsplatzにもお店が所狭しと並んでいました。木の下は影になっていて分かりづらいですが、たくさんの人たちで賑わっていました

 行った時間が遅かったし(15時ごろ)、お店の数があまりにも多くてゆっくりじっくり見てまわることができなかったのですが、それでも目が引かれたマグカップと古いボタンを購入しました。ボタンはいいとしても、マグカップは家にたくさんあるので買うつもりなかったのにー!

写真したの布は、カップを購入したお店の方が割れないように包んでくれたもので、買ったものではありません。これも商品だったんじゃないだろうかと思ってその分も払おうとしたら、布のお金はいらないわって言われました

 マグカップは色合いと模様が気に入っ買ったのですが、家に帰ってブログ用に写真を撮っていたら、MADE IN JAPANと書かれていることに気づいて驚きました。

でも、ところどころ釉薬がかからず素地が見えていたり、釉薬がかけられる前に着いてしまったであろう汚れがあったりと、正直商品としてはかなり甘い作りだったんだけど、まさか日本のものだったとはねえ。お店の人に、いつごろのものか聞けばよかったな。
 
 ボタンは、1940〜50年代ごろのもののようです。手芸に使えるものが買えたのはうれしい。一応使うつもりで買いましたが、どんなカーディガンに使うか迷うところ。これからこのボタンに合うようなパターンを探していこうっと。というか、ボタンありきで編むものを決めるって、自分の中では結構斬新だわ。


 
 このFlohmarkt、実は次の土曜日(2025年5月24日)にも同じ場所で開催されるらしいのです。どれくらいの規模なのかは分かりませんが、それも見に行ってみようかなあ。お財布の紐はしっかりと結んでおかねば。
 
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