編み物をするための環境を早く整えたい


 ドイツに来てから、なかなか編み物をするためのまとまった時間が取れていません。ちょこちょこと時間を見つけて編み進めてはいるんですが……。
 じつは、引越しの荷物の荷解きが完全に終わっておらず、部屋がまだ落ち着いた空間になっていないことが原因だろうと思います。今の部屋は身一つで越してきても生活できるほどいろんなものが揃っています。食器類、キッチン用品からテーブル、仕事用デスク、テレビ、ベッド、アイロン、掃除道具、果てはタオルまで、本当になんでもあるのです。とてもありがたいのですが、自分たちが持ってきたものをしまう場所が確保できないため、荷解きが進まないという……。早く住環境を整え、編み物ができるまとまった時間をとれるようにしたいです。
 
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2件のコメント

  • yukaさん、編み物は環境大事ですよね。この前の引っ越しの記事でも思ったのですが、住んでる場所は家具付きのアパートなんですか?早く片付いて居心地のいい場所が整うといいですね。
    私も週末実家にいってきたんですが、編み物セットもっていって編んでました。フランス語の環境にいるのはずっとだと疲れてしまうので編み物は癒しです(*´∀`)

    この編んでるカーディガンは下から編んでいくのを輪編みでという方法ですか?これもつぎはぎがなくていいですね。色も素敵です。シックで。型番?でみてみたらGrowing upというのですね。出来上がりが楽しみです。

    • マカロンさん、コメントありがとうございます。
      おっしゃる通り、家具付きのアパートなんです。家具だけでなく、生活に必要なありとあらゆるものが付いています。幸い、私たちが持ち込んだ家具はほとんどなかったのでいいのですが、こんなにいろいろと揃っているため、新しく何かを買い足す余地もありません(笑)。
      編み物をする時間がまとまって取れると、好きな人にとってはそれが癒しの時間ですよね。ケンブリッジで参加していたKnitting Groupでも、編み物をしてると精神が落ち着く、癒しだね、と言った話をしていました。
      Breckonは、裾から編んでいくBottom-Upと呼ばれる手法で、前身ごろと後ろ身ごろを繋げて一枚を編んでいく感じです。一段の目数がかなり多いので輪針を使っています。色はWendyというメーカーが出しているRoamというシリーズなのですが、スコットランドで初めて見たときから大好きな色です。このシリーズは色の名前にイギリスの地域名が付いていて、これはGrasmereという湖水地方の名前が付けられています。詩人のワーズワースが住んでいたことでも知られている、とても美しいところなんだそうです。

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