Cowl Shellが編み上がりました


 ソストレーネ・グレーネで販売されているコットン糸で編み始めたCowl Shellですが、やっと編み上がりました。あとはブロッキングするだけです。

 今回、本来使用するDKの糸ではなく、4 plyを使って、大きなサイズの目数で編み始めたのですが……編み上がったものを試着してみまたら、サイズは問題なさそうでした。しかし、正直、あまりうまくできなかったと思っています。このパターンの見せどころでもある前身ごろのドレープが、思ったよりもふんわりとしたものにならなかったからです。ちょっとガッカリ。このドレープは、ショートロウを使ってたわみを作る構造になっています。DKだときれいにドレープが出るのだろうと思いますが、4 plyで編むときは、前身ごろの目数が指定よりももう少し多い方がきれいにできたのではないかと思っています。

 肩をはぎ合わせたあと、首周りから目を拾って最後にガーター編みをしています。パターンには3段とありましたが、細い糸なので5段に変えて編み、最後は緩く伏せ止めをしました。うーん、ここはガーターじゃなくても良かったかもしれません。ブロッキング後、気に入らなかったら、ここだけ編み直すかもしれません。

 そして最後に、袖の縁をパターンの指定通りにかぎ針を使って細編みをしています。かぎ針で縁を編む方が簡単で速く編めますが、ここは輪針で縁を編むこともできるかもしれませんね。

 ということで、時間を掛けた割に、自分としては不完全燃焼となってしまいました。こうなったら、あとはブロッキングに期待。
 パターンに指定されている糸ではなく、太さの違う糸で編むのって、結構難しいですね……。今回は良い勉強になりました。


 
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4件のコメント

  • お疲れ様です。出来上がりましたね!ドレープ部分は糸の太さの他に質感の違いで変わってくるんでしょうね。こればかりは編んでみないとわかりませんね。でも柔らかくみえますけどねぇ。
    でも最後ガーター編み、yukaさんガーター編みが好きではないと書いていたような。なぜガーターにしたんですか?
    それにしてもオリジナルと毛糸の太さが違うパターンをしっかりサイズあうように編んじゃうところ、ほんと尊敬です。

    前に書いたドイツ式引き返し編みできました。左右同じ状態になりました😂。これから増し目が始まってそのあと模様編みになります。左目に通すノットというのが出てくるんですが、またネットで調べてがんばります。早くメリヤス砂漠に入りたいです。

    • マカロンさん、コメントありがとうございます。
      ドレープが柔らかそうに見えるのでしたら、うれしいです。ただ、個人的にはもっともっとゆったりさせたかったです。
      最後のガーター編みは、パターンで指定されていたので致し方なく……ではなく、裾と同じように摘んだ編み方にしたかったのですが、それだとドレープがきれいに出ないと思ったんですよね。編み上がった直後はガーターにしなくてもよかったかな、と思いましたが、これはこれで良しとしました。着たときに、このガーター編みは意外と見えないんです。
      ドイツ式の引き返し編み、できてよかった! 「左目に通すノット」というのがどういう編み方なのか調べてみたら、たぶんイザベルさんのカーディガンMariechenにも出てきたのと同じ模様だと思います。この模様、とってもカワイイですよね。きっと問題なく編めると思いますよ。もうすでにお調べになってるかと思いますが、念のために動画のリンクをはっておきますね。
      左目に通すノット(毛糸ピエロ)

  • yukaさんありがとうございます。ノットやっておりますが、模様が横にずーっと入るのでねじり増し目右とノットを延々繰り返すんです。編み目がきつくてスムーズにいきません。亀のようなあゆみです( ̄∇ ̄;) 模様はこの延々繰り返すのが4回あるのですが、16段の中の4段だと思えば頑張れそうです。

    ガーターがあまり見えないんですね、やっぱり着ると変わるんだなぁ、そうでしたか、ドレープに影響すると思ったんですね。
    これもいろいろ経験ですね。

    • マカロンさん、ねじり増し目とノットのくり返しの段があるんですね。それはなかなか大変そう……。ただ、こういう、編んでいて大変なことがあると、出来上がったときの満足感がより溢れると思いますよ。がんばってくださいね!

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