裾のゴム編みが終わりました 〜ひざ丈ロングカーディガン


 引越しもあって、思うように進まなかったひざ丈のロングカーディガンですが、ようやく身ごろの裾でのゴム編みが終わりました。よかった。

 このゴム編みは、先日の記事にも書きましたが、縫い針を使った2目ゴム編み止めをしました。ゴム編み止めをするときは、編み地の長さの3倍は止め糸が必要だと言われているため、結構な長さを残して切ってから止め始めました。
 しかし、縫うときに糸が長いと、まあやりにくいったらありません。しかも、何度かうまくいかずにやり直しをしたのですが、解くのもものすごく面倒。イライラした私は、もし糸が足りなくなっても、足し方は持っている本(『ヴォーグ基礎シリーズ あみものホットライン 困ったときにズバリお答えします』日本ヴォーグ社、1991)に書かれているし、と思い切って止め糸を半分の長さにして止め直しました。すると、その長さでピッタリ止めることができてしまったという結果に。

 ゴム編み止めは、構造が分かるまでは難しいですが、慣れてしまえばどうってことはありません。ゴム編み止めで一番難しいのは、止め糸の長さを見極めることですね、私の場合は。

 次はいよいよポケット付けです。
 
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2件のコメント

  • yukaさん、いよいよポケットまできたんですね。いよいよだなー。着画はみれますか?( ´艸`)※催促ではありません

    お持ちの本、ほんとに困ったときにズバリ答えてくれる本ですね。表紙もちょっとレトロでいい感じ。日本にいけたら本屋さんでみてみようと思います、でもちょっと古い本ですね、あるかなー。
    鍵針用の困ったときみる本は持ってるのですが、棒針の持ってないんですよね。ネットも情報いっぱいあるし買わないでこれまできてるんですが、やっぱりアナログ人間で百科事典みたいにページをめくってみるのが好きです。
    あー日本の本屋さんにいきたーい。

    • マカロンさん、いつもコメントありがとうございます。
      着画ですか……考えていませんでした。検討はしてみようと思いますが、期待しないでください(笑)。
      あの本は、本文が74ページしかないのに、いま私が知りたいと思うことがズバリと書かれていて本当に驚きました。英語でやり方を探すより先にあの本を読むんだったと思うことが多いですね。個人的に一番役に立ったのは、別糸を使ったゴム編みの作り目の方法と、裾や袖口などで平均的に減らし目をするときの計算方法です。ただ、現在はご存知のとおり古本でしか手に入らないので、古書店をめぐるしか探す方法がないのがちょっと大変そうですよね。日本のアマゾンでしたら何冊かあるようですが、海外発送はしていないのか……。無事見つかりますように。
      ご存知かもしれませんが、この本とは別に、棒針のすべてを網羅しているVogue Knitting: The Ultimate Knitting Book (Editors of Vogue Knitting Magazine, Sixth&Spring; Revised ed. edition, 2018)という本の日本語訳(『棒針編み大全 究極の棒針編みリファレンス』グラフィック社、2020)が刊行されているので、いまだったらそちらの方が内容が充実していていいかも、と思っています。私は英語版の方をずっと欲しかったのですが、イギリスにいたときに買いそびれていたら去年の秋に日本語版が出たので、いまはどちらか先に見つけた方を買おうと思っています。ちなみに、この本は本文が350ページ以上のハードカバーなので、持ち運びができるようライト版のVogue Knitting: The Ultimate Quick Reference(Editors of Vogue Knitting Magazine, Sixth & Spring Books; Revised ed. edition, 2019)が出ているので、こちらも良さそうです。
      ページをめくって見るのが好きというマカロンさんのお言葉に同感。私も紙面でみる方が好きです。

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