ゲッティンゲンの象徴


 先日、外食からの帰りに旧市庁舎前を通りかかったときに、ライトアップされた『ガチョウ番の娘リーゼル Gänseliesel』の噴水にふと目が止まりました。ゲッティンゲンといえばガチョウとリーゼル。町のシンボルマークにもなっています。ゲッティンゲンではよく見かけますし、変わったところでは以前紹介したゲッティンゲンの救急医療用ヘリコプター Rettungshubschrauberの乗務員が身に付けるワッペンにもガチョウとリーゼルがいます(下記ページにある三つのワッペンのうち一番右)。

救急医療用ヘリコプターについての記事は↓こちら。

 たまたまいま住んでいるアパートが中心部なこともあって、リーゼルの噴水の前を通ることが本当に多かった生活でしたが、もうすぐこれが見られなくなるのかー、と少々感慨にふけってしまいました。ゲッティンゲンは本当に色んなことがあった町でしたが、この噴水は好きでした。町行く人たちが見守るなか、博士号をとった学生たちが噴水によじ登ってリーゼルにキスをすると、どこからともなく歓声と拍手が起こるのも好きだったな。下記はその様子を初めて見たときのことを書いた記事です。


 
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