Kaisla その7「ああ、勘違い」 〜52 Weeks of Socksプロジェクト

くつ下のKaislaは片方が編めたので、もう片方を編んでいます。
くつ下パターン集、Laine Publishingの“52 Weeks of Socks”(リンク先:Ravelry)に掲載されている52作品を全部編むという『52 Weeks of Socksプロジェクト』をのんびりと行っています。このくつ下パターン集については、下記の記事で紹介しています。
Kaislaのパターンは↓こちら(リンク先: Ravelry)。
前回の記事で、模様が逆になると書いていますが、もう片方を編み始めてこれが勘違いだったことが分かりました。なんてこったい。
なんでこんな思い込みをしてしまったのかというと、それはパターンに書かれているある一言でした。
RND 8: *Reading from right to left, (以下略)
引用元:33 Kaisla, designed by Rachel Coopey, 52 Weeks of Socks, Leine Publishing, pp. 165-166
『8段目:(パターンにある編み図を)右から左に読んでいく』とあるのです。これが罠だったのです。わざわざこんなことが書いてあるってことは、もう片方は左から右に読んでいくのかも、と深読みしてしまったのが原因です。
でも、編み図で編み物をしてきた日本人にとっては、編み図を右から左へ読むのってごく普通のことじゃありませんか。だから、そんな前提をわざわざ書いているってことは……と早とちりしてしまっても仕方ないじゃんかー!
完全なる開き直りだけどさっ。
まあ、いずれにしても、変な読み方をせずに編み図にある通りに編めば良いことが分かり、安心したのでした。さて、続き続き。


