半年越しにカーディガンMariechen完成


 このブログを開設する前、今年の4月に、人気ニットデザイナーのイザベル・クレマー Isabell Kraemerさんのカーディガン、Mariechenを編み上げました。「ちっちゃなマリー(マリーヒェン)」という名前がカワイイ、前身ごろに模様編みが入った、Top-Downで編むカーディガンです。

 しかし、なかなか気に入るボタンが見つからず、ボタンが付かないまま、気づけばすでに半年が経っていました。このままだと、カーディガンに袖を通せないままになってしまう!と焦り、先日、Wool Warehouseに毛糸を注文するついでに、ようやくボタンを注文しました。イギリスではわりとどこでもよく見かけるHemlineというメーカーの、オレンジ色のボタンです。

 そして、やっとボタンが付き、カーディガンが完成しました。

 いままで何度か、編んだカーディガンにボタン付けをしたことがありましたが、自己流というか、シャツに縫い付けるのと同じやり方で、とくに疑問も持たずにやっていました。
 でも今回、本当にこれでいいのか、ふと疑問に思ったため、持っている編み物本『ヴォーグ基礎シリーズ あみものホットライン ~困ったときにズバリお答えします』(日本ヴォーグ社、1991)で確認してみることに。そうしたら、シャツに付けるのとはちょっと違うボタン付けのやり方が載っていました。

 せっかくなので、今回はこの本にあるやり方でボタン付けをやってみました。すると、裏がゴツゴツせず、キレイに付けることができて感激。基本的には、シャツに縫い付けるのと同じやり方なのですが、編地・縫い付けに使う糸が毛糸なので、それを生かして付けるところが、やはり違いました。
 今度、その縫い付け方を書いてみようと思います。

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