模様編みセクションに突入 ~Magnolia


 先日ようやく再開したセーターのMagnoliaですが、模様編みのセクションに突入しました。
 袖と身ごろを分けたところからの長さを、パターン通りではなく、少し長めの19~20cmにしたので、これで自分の思う丈の長さになるかな、と思います。

 模様編みで重要なのは、自分がいまどこを編んでいるのか、編んでいるところを見失わないことです。そのためにも、一模様ごとに目数リングなど目印となるものを入れて編むのが最善だと思います。分かりづらいかもしれませんが、上の写真は一模様ごとに目数リングを入れています。

 昔は目数リングを入れて編むということを考えもしなかったため、模様編みでいま自分がどこを編んでいるのか迷子になることが多々ありましたし、編み進めたあとに間違いを見つけては数段ほどく、なんてこともたびたびでした。
 しかし、いくつかのパターンを編んでいくうちに、パターンの指示通りに目数リングや段数マーカーを入れておけば、これが目安となって間違いが少なくなることに気づきました(遅い)。この辺は独学ならではの遠回りですね。
 それからは模様編みや編み込み模様でも、一模様ごとに目数リングを入れて編むようになり、メモリーシートと合わせて、間違うことがほとんどなくなりました。今回ももちろん、目数リングとメモリーシートの組み合わせで、間違いを最小限に抑えられるようにしたいと思っています。

 ↓ メモリーシートについては、下記の記事で詳しく触れています。

 うまく行きますように。

 
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