掃除で役に立った道具(イギリス編)


 部屋の掃除をしていて、便利だった洗剤を書き残しておこうと思います。すべてイギリスで使用したものです。リンク先は我が家が日常的に利用していたスーパーSainsbury’sのウェブサイトへ繋がります。

汚れ全般

Cif Cream, Original

 細かい粒子の入った研磨剤で、日本では「ジフ」という名前でおなじみのアレです。基本的には研磨して汚れを落とす洗剤なので、プラスチック製品には向きませんし、使える場所は限られてしまいますが、オーブンの油はねやバスタブの水垢などをきれいに落とすことができました。

トイレ掃除

Harpic Power Plus Toilet Cleaner Gel Original

 便器掃除はできるだけ簡単に済ませたいものですが、家の中でも一番使用頻度が高い場所なので、きれいにしてもきれいにしても日々汚れていくところでもあります。便器の掃除で苦労するのは水垢です。でも、これがなかなか落ちません。一時期はライムスケールの塊が出来てしまったこともありました。もちろん、水垢だけでなく、まあ、いろんなところが汚れてしまいます。これまでいくつかの洗剤を試してみましたが、どれもまあまあな使い心地。汚れはそこそこきれいに落ちるのですが、水垢は別。水垢も汚れもきれいに落ちる洗剤はないものか、と思っていたときに出会ったのがHarpicでした。この洗剤は水垢と汚れを同時に落としてくれるスグレモノ。なかなか落ちなかった石灰の塊も汚れもスッキリ。これを使うと、きれいになった!という爽快感もあって好きです。
 使い方は、水垢や汚れが気になる箇所にドバっとかけて、そこにトイレットペーパーを使って洗剤が下に流れないようにして、そのまま10分から20分くらい放置。一度水でトイレットペーパーを流してから使い捨てのスポンジで洗剤を洗い流します。最後にもう一度水を流して、掃除は終了です。頑固な汚れは一度だけでは落ちないこともままあると思いますが、何度かくり返せば落ちるはずです。
 非常に強力な洗剤なので、必ずゴム手袋などをして皮膚につかないよう、気をつけて使いましょう。

ライムスケール(水垢)

Cillit Bang Limescale & Grime Trigger Spray

 イギリスでもケンブリッジはかなりな硬水地域のため、とくにバスルームのライムスケールには日々悩まされていました。ライムスケールを落とすと言えばお酢を使うのが良いのは分かっているのですが、バスルームで使うとお酢の匂いで充満してしまい、掃除のやる気が削がれてしまうため、お酢に代わるライムスケール落としはないものか、と探していて見つけたものです。日常的なライムスケールはこれで落としていました。香りが爽やかなのも良し。
 スーパーのSainsbury’sでは、ライムスケール落としの別の商品Viakal Limescale Remover Sprayの口コミ数が突出して多いことに気づき、次はViakalを買おうと思っていたのですが、残念ながら買うチャンスがありませんでした。

 掃除は、悩むことがあればそれに対する掃除用品が出ていることがほとんどです。上記の洗剤のうち、Cif以外はネットで検索して見つけたものですが、Sainsbury’sのようなスーパーの口コミを見て、悩みにあった掃除用品を探してみるのもいいかもしれません。おそらく、これが一番早く見つけられそうな予感。
 
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