一目、落としてたー…… ~小さなブランケット

五玉めが始まって、わりとすぐに目を落としていました……。これがもっと下の別の玉で編んでたところじゃなくてよかった

 
 五玉めに取り掛かって、もう少しで毛糸がなくなるというときに、ブランケットにしてはちょっと縦長すぎじゃないか?と疑問に思い、夫に見てもらおうと広げたとき、一目を落としてしまったまま気づかず編み続けていたことが分かりました。なんてこったい。

 落としてしまったところまでとこうかと思ったのですが、まずはそうしなくてすむように、落とした目の両側をほどき、拾っていくやり方をやってみました。

まずは落としてしまった目に、段数マーカーで印をつけておく

 
目の場所が分かったら、編んでいる段に戻り、どの目をほどくか探す。今回は落とした目の前後一目ずつをほどくことに

 
目をほどきました。結構な段数があるじゃないの……

 
 数段やってみました。一目落ちていたということは、その後はずっとその部分が二目で編まれていたわけですから、糸はニ目分しかここで使われていないわけです。それを無理やり三目にするのですから、当然編地がきつく固くなってしまいます。下の写真の四角い枠のなかは、ほかより目がキツキツになっているのが分かると思います。実際に目を拾い直したところを触ってみると、明らかに編地が締まっているのが分かり、そこだけ触り心地がとても悪い。

編地がかなり柔らかいため、ここだけ妙にゴワゴワしているのが気になります

 
 ということで、結局、落としたところまで全部ほどきました。全部で30段はほどいたと思います。さて、やり直すか!

やっぱり編地を均一にするためにも、ほどいて編み直すのが手っ取り早い

 
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