編み物

編み物、再開! 編み物

編み物、再開!

 一時帰国からドイツに戻ってきてずーっといろいろと立て込んでいて、クリスマスマルクトへ行くことはおろか編み物までできない状態でいましたが、昨日の夕方、ようやく解放されました! 今月はほかにもいろいろ忙しなくなりそうですが、束の間の休息。そして、やっと編み物を再開することができました! うれしー!  …
『手あみ ~基礎から応用まで』 ~叔母から譲り受けた編み物道具 9 編み物

『手あみ ~基礎から応用まで』 ~叔母から譲り受けた編み物道具 9

 まだ一時帰国中だったときにブログにはチラッと書いた本のことです。  いまはなき雄鶏社[おんどりしゃ]が刊行した『手あみ ~基礎から応用まで』(財団法人日本編物手芸協会監修、雄鶏社、1971)を、編み物の先生をしていた叔母から譲り受けました。  きっかけは叔母とビデオ通話していたときに、持っている編…
『手編み大好き!』に付いていた付録 編み物

『手編み大好き!』に付いていた付録

 実家には、昔に購入した編み物の本を置いているので、どんなものがあったっけ?と発掘していて見つけたのが「手編み大好き!」(成美堂出版、1999)という、中綴じ(紙を折った中心を針金で止めたもの)で製本された、見た目完全に雑誌またはムックの本でした(しまった、現物の写真を撮っておくの忘れた……そのため…
カネボウ毛糸のベルソフィー 〜叔母から譲り受けた編み物道具 8 編み物

カネボウ毛糸のベルソフィー 〜叔母から譲り受けた編み物道具 8

 一時帰国からスーツケースに入れて持ってきた毛糸は、先日記事に書いたニッケビクター株式会社のPremier Hi-Melange(下記記事)のほかに、もう一種類あります。それが、カネボウ毛糸のベルソフィーです。  カネボウ毛糸は、カネボウ繊維株式会社が販売していました。会社は、2005年に染色会社セ…
予定外に編み始めたくつ下、途中経過 編み物

予定外に編み始めたくつ下、途中経過

 一時帰国中の空いた時間で編もうと、編みかけをいくつか持って行きましたが、結局ほとんど編み進めることができませんでした。唯一少しだけ進めることができたのが、一時帰国前に編み始めた予定外のくつ下だけ(下記記事)。  以前編んだPerlmustersocke mit Zopfでかのこ編みをしたら、これが…
ニッケビクター株式会社のPremier Hi-Melange 〜叔母から譲り受けた編み物道具 7 編み物

ニッケビクター株式会社のPremier Hi-Melange 〜叔母から譲り受けた編み物道具 7

 今回の一時帰国でも、編み物の先生をしていた叔母のところへ行ってきました。そして叔母が持っている大量の毛糸を処分するというので、いくつかを譲り受け横浜の実家に送ったのですが……量が思っていたよりも多くて、全部をドイツに持ってくることができませんでした。無念。    しかし、少しだけ持って帰ってきたも…
実家で見つけたニット製品の編み方を考える 編み物

実家で見つけたニット製品の編み方を考える

 長いと思っていた日本滞在も、あと少しで終わり。ドイツに到着する日の夜の最低気温が-2℃で戦慄してます。ドイツで毎冬着てる真冬用のジャケットを持ってきてないからね(だって日本でそれを着る機会は絶対ないだろうって思ってさ)。そこで、実家に置いていたもので凌ごうと漁っていたら、昔どこかで買ったニットの膝…
毛糸の処分は切ない 編み物

毛糸の処分は切ない

 シングルベッドに積み上げられた毛糸。これがどれだけあるのか分かりますかね?  これは編み物の先生をしていた叔母が持っている手持ちの毛糸たちです。写真じゃ分かりづらいかもしれませんが、すごい量でした。紙袋一つ一つにかなりの量が入っています。それがシングルベッドを軽くはみ出すくらいはあります。  私に…
昔の編み物の本 編み物

昔の編み物の本

 編み物の先生をしていた叔母に、編み物の基本的なことを解説している本を持ってないか尋ねてみたら、雄鶏社が刊行していた「手あみ 〜基礎から応用まで」(財団法人日本編物手芸協会監修、雄鶏社、昭和46年、1971)があると言われ歓喜! もちろん、もらってきましたよ、うひひ。棒針編み、かぎ針編み、アフガン編…
予定外のくつ下を編み始めました 編み物

予定外のくつ下を編み始めました

 ちょっと遠出しています。  遠出するときは編みかけを携行することにしているので、今回も持ってきました。これはブログにはまだ書いてないくつ下で、昨日から編み始めました。先日編むと宣言したLurikはどうした?って感じですね。もちろん、それも必ず編みます。でも、列車の中では編み図とか見なくて編めるもの…