Imker その8「続きを再開」 ~52 Weeks of Socksプロジェクト

前回、片方が編み上がったくつ下のImker。投稿したのが6月29日なので、あれから一週間以上経ってしまいました。
くつ下パターン集、Laine Publishingの“52 Weeks of Socks”(リンク先:Ravelry)に掲載されている52作品を全部編むという『52 Weeks of Socksプロジェクト』をのんびりと行っています。このくつ下パターン集については、下記の記事で紹介しています。
Imkerのパターンは↓こちら(リンク先: Ravelry)。
その間、実はもう片方にまったく手を付けていませんでした。ショールをほどいたり、歯痛だったり歯痛だったり歯痛だったり!自分がなんだか気忙しくて、この一週間ほどは編み物自体ほとんどやっていませんでした。ほどいた糸を湯のしして玉巻きするのも終わったし、歯痛もなくなったし、やっと気持ちが落ち着いて、編み物を再開することができるようになりました。
で、Imkerのもう片方に取りかかりはじめました。
交差編みが多用されるこのくつ下、片方を編んでみて思ったのは「キツくなりがち」であること。実はブロッキングした片方を履いてみたら、かかとが引っかかってくつ下をスムーズに引っ張り上げることができず、一瞬履けないんじゃないかと思うほどでした(無事履けた)。問題は、かかとを編み終えたあとの交差編み模様部分。足って、かかとから対角線を引いた部分が一番太いところなので、ここがキツければそりゃ履けないわ。なので、編んでしまった片方とは違う履き心地になることを覚悟で、なるべく目がキツくならないように気をつけて編むようにしています。うまく行きますように。
ところで話は変わりますが、最近SNSやネットでよく名前を見かけるようになったウツボソックス。デザイナーのChiharuさんという方が考案されたパターンで、日本ではたくさんの方が編んでいらっしゃるみたいですね。私は最近知ったのでまだ編んだことないんですが……。このウツボソックスが、ドイツのソックヤーンRegiaのInstagramアカウントにて、英語とドイツ語で紹介されていました。今日(2023年7月7日)の段階ではまだパターンはアップされていないようですが、中の人によると、明日以降には公開されるようです。
REGIA @regia_yarn
日本で話題になってたパターンが、外国語に翻訳されて世界に出る……こういうことが起こるのも、今の時代ならではって感じですね。ウツボソックス、近々編んでみようと思っています~。
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こんにちは
靴下を編むのは楽しいですよね
こちらのドイツ語のサイトでウツボソックスの編み方が丁寧に紹介されています
https://www.sockshype.com/utsubo-socken-by-amuco/
ドイツ語でパターンを読むのは難しいですが、とてもわかりやすくて勉強になります
Tommyさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
ウツボソックスのドイツ語サイトのご紹介とリンク、ありがとうございました! すでにドイツ語でも紹介されていたとは。自分のアンテナの低さを嘆くばかりです……(笑)。
リンク先を拝見しましたが、おっしゃるように、すごく丁寧に紹介されていますね! しかもPDFも用意されているし。のちほどPDF版を保存をしようと思っています。最初は、英語でウツボソックスを編むつもりでいましたが、リンク先のドイツ語で編んでみようと思い直しました。編むのが楽しみです~。