オリムパス製絲株式会社のパフィ ~叔母から譲り受けたもの 1


 11月に入って二週間ほど、日本へ一時帰国していました。一時帰国すると必ず寄るところに、父方の叔母の家があります。学生時代、叔母の家で下宿をしていたこともあって、いまも仲良しなんです。今回ももちろん立ち寄りました。
 この叔母、ブログでは何度か触れていますが、編み物の先生をしていた人。そのため、編み物にかんする道具はいろんなものを持っているのです。今回の一時帰国では、叔母からそれらを譲り受けることになっていました。全部を持ってドイツに戻ることはできませんでしたが、いくつかドイツへ持ってきたものがあるので、それらを紹介しようと思います。
 
 今回紹介するのは、オリムパス製絲株式会社のパフィというシリーズの糸です。ラベルからして、比較的新しい糸だと思うのですが、どうでしょうか。叔母は編み物講師をしていた関係もあって、ものすごい量の糸持ち。それらを全部出して『好きなのを持っていきなさい~』と言ってくれたので見せてもらっていたとき、最初に目についたのがこの糸でした。

 今年行った旅行先で手に入れたSandnes Garnの糸にすごく良く似てる! 両者を比べてみたら、パフィの方が細かったですが、糸の見た目やさわり心地はほぼ同じ。これはうれしい発見でした。

 そして、糸を簡単に引き出せるようにと工夫されたこの部分。糸の始まりがここだと分かるように板紙に糸端が挟まっていて、これを発見したときは感動しました。いかにも日本らしい気遣いで最高。ステキ過ぎる。オリムパス製絲株式会社さんの糸を手に取るのは今回が初めてなのですが、全部の商品でこうなっているのでしょうか。

 ひと玉30 g、糸長は約98 m。持ってきたのは全部で8玉。フワフワしていてとても気持ちが良い糸なので、これでショールまたはマフラーを編もうかと思っています。

 叔母から譲り受けたものは下記記事でも紹介しています。


 
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