注文していたLaine 11が届きました

初めて、編み物刊行物の“Laine”を手にしました

 
 先日、Laine Magazineで刊行されている雑誌“Laine”のバックナンバーのセールをやっていることが分かり(2022年1月31日まで)、編みたいと思っていたパターンが掲載されているバックナンバーを一冊購入しました。

 一番安い発送方法で注文したら、届くのに2〜3週間かかるとあったので、届くのは今月末くらいかと思っていたら、11日に届きました。注文してから約一週間で手に取ったことになります。よかった!

 初めて手にしたLaineは、使われている紙の質も良く、全体的なデザインは、以前見たことがある“52 Weeks of Socks”の上製本の雰囲気によく似ていました。
 全部英語なので隅々まで読めたわけではないのですが、とても楽しい内容でした。ただ編み物のパターン(11号は11パターン)が掲載されているだけではなく、ちょっとしたコラムや料理のレシピなど、編み物だけにとどまっていないのがとても興味深かったです(そういえば、Laine Magazineでは、ピザなどのレシピ本も刊行していますね)。今度、これに掲載されていた料理を作ってみようかと思っています。

 さて、この本に掲載されているパターンで編んでみたかったのは、カーディガンのYöllä(フィンランド語のタイトルだ〜!)と、セーターのBlåsippaです。

 カーディガンはその名の通り、夜のように深い青色の糸を使ったもので、裏目が主体となっているデザインです。以前編んだ靴下のGariaのように、表目側(つまり本来裏になる側)を表にして編んでいくようです。せっかくこのパターンがYöllä(日本語で夜を意味するYöに、格語尾-lläを付けて、『夜に』といったような意味になると思います。フィンランド語は以前ちょっとだけ勉強したことがありますが、格の名前とかは忘れちゃった)なので、同じ糸は使えなくても、似たような色で編めたらいいな、と思っています。

 Blåsippaは、スウェーデン語で「青いアネモネ」だと本誌に書いてありました。調べてみると、たしかに花弁は青または青紫のような色で、日本語ではミスミソウまたはユキワリソウという名前なんだとか。全体に模様編みが施されていて、ドロップショルダーのパフスリーブっぽいデザインです。こちらもサンプルは青っぽい色の糸ですが、もう少し赤みがかった糸が見つかれば、それで編んでみたいパターンです。


 
 どちらも、いつ編み始められるか分かりませんが、今後の楽しみが増えました。とくにカーディガンYöllä。これは絶対年内には編みたい。
 
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2件のコメント

  • こうして本が届くとわくわくしますよね。眺めてるだけでも目の保養にもなるし。私もほしくなっちゃいました。
    編みたい作品も見てみましたが、トップダウンとボトムアップと両方のタイプ一つずつですね。カーディガンは今年目標ですか。出来上がりが楽しみです、どんな色で編まれるのかなどなど(*´∀`)

    • メロンパンさん、コメントありがとうございます。
      新しいものに出会うってほんとうに楽しいですし、眺めてるだけでワクワクしますよね〜!
      カーディガンはコットン糸を買ってきたので、間もなく編み始めます。セーターはどうなるかまだ分かりません。最初はこの2つのパターンが目当てでしたが、ほかのもとってもよくって、それらも編んでみたいなと思ってます(難しそうですが)。

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