身ごろと両袖をつなぎました ~Save the Children


 はっきり言って、とっても大変でした……。つなげるまでに一日がかり。午前中から始めて、両袖が身ごろとつながったのは夜の帳が下りるころ(20時半前後)。つなぎ終えたときは疲労困憊でした。

 何がそんなに大変だったかというと、袖と身ごろの編み込み模様にズレがあるため(もちろん最終的には模様がきちんと合う)、つなげるときにちょっとした工夫が必要なのですが、そのちょっとした工夫がなかなかできなかったのです。何度も何度もやり直しをしていたため、夕方ごろにはうんざりしていました。編み物をしていて、すべてを投げ出したいくらいイヤになりかけたのは久しぶりです。でも、これじゃいかん、と気持ちを切り替えてから、パターンをもう一度読み直して、設計図を書いてみたら、やっとパターンが言っている内容を理解できて、何とか袖をつなげることができました。もしこれをしていなかったら、いまだに袖をつなげられていなかったかもしれません。

 セーターやカーディガンなど、ちょっと複雑なものを編むときには、設計図を描いた方がいいのでしょうね。いままで編んだ大モノで、こんなに苦労したことがなかったので、正直、まったく考えたことがありませんでした。日本語の編み図には、設計図が描いてあることがほとんどですが、ちゃんと読み込んだことはあまりなかったんですよね(そもそも、日本語の編み図でセーターを編んだ経験があまりない)。設計図の重要性に気づけたのはよかったです。

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