袖を編み始めて気づいたこと…… ~Lyon Sweater


 袖と身ごろを分け、袖は目を休めて引き続き身ごろを編んでいましたが、ちょうどメインカラーの毛糸玉が終わったタイミングで、身ごろを休めて袖を編み始めました。いつもの私なら、袖は輪針を使ったマジックループ Magic Loopで編むところですが、今回はいやに挑戦的な自分がいて、袖を5本針で編むことにしました。


 デンマークのPetiteKnit(リンク先:Ravelry)デザインによるボーダー柄のセーターLyon Sweaterを編んでいます。

 Lyon Sweaterのパターンは↓こちら(リンク先: Ravelry)。


 使用している5本針は、以前編み物の先生をしていた叔母から譲り受けたクンスト針より、身ごろ編みに使っている4 mm針に一番近い、3,9 mm(JPN 6)を使っています。

5本(4本)針は昔からあまりうまく使えず苦手だったため、輪針のマジックループを知ったときは大感激し、それ以来たいていのものは輪針で済ませてしまいました。今回は5本針でも何となくできる気がしたんです。おそらく、以前くつ下を編んだときに、目が広がりすぎてしまう問題について自分なりに解決することができて、ちょっと自信がついたからだと思います。

上記記事で書いた解決方法で編んでいるので、多少目がゆるいかな?とは思うものの、針の最初の目が幅広になっていて形が崩れたりはしていないと思います。


 
 ところで、またも今回、教訓ができてしまいました……。
 普段、複数の色の糸を使ってトップダウンのセーターを編むことがないからか、今回初めて気づきました。『複数の色の糸を使ってトップダウンのセーターを編むときは、まず身ごろから編め』と……。というのも、最初にも書きましたが、メインカラーの毛糸玉が終わったので、その時点ではまだコントラストカラーの糸は結構残っていました。それなのに、袖編みを始めてしまったのです。つまり、身ごろを編むのに使っていたコントラストカラーは、身ごろにぶら下がったまま……。編みにくいことこの上ない! なので、いまは身ごろをテーブルの上に置くようにしているので、ぶら下がっているコントラストカラーの糸は小さな巾着袋に入れています。これだと毛糸玉に針に引っかかったりしないので、少しはマシです。

 それにしても、ちょっと考えれば分かることなのに、やっちまったわ……と落ち込んでいます。はあ、ガッカリ。ボーダーの入ったセーターを編むのは始めてじゃないのになあ。前はどうやって編んでたんだっけ……。

 なので、今後、編む順番は、いまの左袖が編み終わったら身ごろを編み、そして右袖、襟ぐりと編んで行くことにします。
 
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