Lotte その3「フラップの模様がどうしてキレイに出ないのか」 ~52 Weeks of Socksプロジェクト

セーターのBlåsippaは肩を縫い合わせたあと、身ごろをブロッキングして乾かしている最中なので、そのスキにくつ下のLotteを編んでいます。ここのところBlåsippaを進めるのに熱中していたので、Lotteはブログに書いた5月12日以降、まったく編んでいませんでした。
くつ下パターン集、Laine Publishingの“52 Weeks of Socks”(リンク先:Ravelry)に掲載されている52作品を全部編むという『52 Weeks of Socksプロジェクト』をのんびりと行っています。このくつ下パターン集については、下記の記事で紹介しています。
Lotteのパターンは↓こちら(リンク先: Ravelry)。
やっと進めることができて、いまはかかとのヒールフラップを編み始めたところ。
LotteのヒールフラップはNetzverstärkung(英語だとEye of Partridge)です。すべり目を互い違いにして作り出す4段一模様のことです。どんな模様なのか、どう編むかは下記記事で紹介しています。
まだちょっとしか編んでいないのに、心配事がでてきました。
フラップをもっと編んでみないことには分かりませんが、Netzverstärkungの模様がキレイに出なさそうな気がするのです……。Netzverstärkungは、くつ下のLucernaを編むまでは模様がキレイに出ないことがなかったのですが、Lucernaでは模様がはっきりしないままだったので、ワケが分からず首をひねってしまいました。
ただ書かれている通りに編んでいるだけなのに、キレイに出ているときは模様がくっきりしていますが、出ないときはなぜ出ないのか。Lucernaは6 ply糸を使っており、キレイに出たときは4 ply糸を使っていたため、もしかして糸の太さが原因かも?とぼんやりと思っていましたが、今回Lotteで使っているのが4 plyなので、どうも太さの問題ではないかもしれませんね。
ほかにも「もしかして?」と思っている原因があるので、この先はそれに気をつけて編んでみようかと考えています。もしそれで解決できるならいいんですけど、できなかったらどうしよう。
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