編み物 14日 7月 2020 両端結びで糸を継ぎ足した結果 ~Save the Children 前回のことをうけて、編んでいる糸で両端結びをして編んだその編地を見てみました。 双方の糸の端を引きちがいにあわせて片方ずつ端を結び、糸を引いてしめたら、両端結びの出来上がりです。結んでできた糸端を、できるだけ玉に近いところで切って完成。 このように結び玉を作ってから編んだ編地(裏)が下の写真で… 続きを読む
編み物 13日 7月 2020 小さな織り機 Speedweve ~繕いもの 靴下だけでなく、擦り切れた布を繕うのに、織り物のように糸を交差させるやり方(以下「織り物」とします)がありますが、私は靴下の繕いを始めた当初はこのやり方が大変苦手でした。というのも、修繕する靴下は黒ばかりで、修繕に使う糸も黒を使っていたため、経糸(縦糸)を見失うことが何度もあったためです。織り物を… 続きを読む
編み物 12日 7月 2020 頼んでいた毛糸と本が届いた ~James C. BrettのWith Wool Aran まだまだSave the Childrenのプロジェクトが続いていますが、もう次に編みたいものが決まったので、そのための毛糸を2種類、頼みました。 頼んだ毛糸は、James C. BrettというメーカーのWith Wool Aranというシリーズです。 この大きさ分かるでしょうか。比較のため… 続きを読む
編み物 11日 7月 2020 5種類の結び玉、見た目の比較 糸を最後まで編んでしまったら、新しい毛糸の端糸とを結んで、続けて編むことがあると思います。今回は、そんなときに使われる結び玉の見た目を比較してみようと思います。良い結び玉の条件は、玉が小さく、ほどけにくいことです。 なお、以下の方法以外では、Russian Joinと呼ばれる糸の撚りのなかへ… 続きを読む
編み物 10日 7月 2020 身ごろで一玉分が編めました ~Save the Children 腕を痛めてから、編むペースが少しゆっくりになりました。 今回使っている毛糸WendyのRoamは、一玉100g、長さ約370m。針にかかっている目数は220で、ここまで、作り目から数えて約100段を編むことができました。100gって結構編めますよね。 まだもう少し編まなければならないので、引き… 続きを読む
編み物 9日 7月 2020 繕いもの ~靴下を繕うFinnish Darning / Scotch Darning ↑ 前回、私が繕いものを始めるきっかけを書きましたが、今回は、どのようにして繕っているか、その方法を書いてみたいと思います。 ブランケット・スティッチを利用したFinnish Darning (Scotch Darning) 靴下の穴開きを繕う方法を調べてみると、いろいろなやり方が見つかりますが… 続きを読む
編み物 8日 7月 2020 靴下を繕おうと思ったきっかけ ~繕いもの 2~3年前から、靴下の繕いについての記事をよく見かけるようになりました。私が最初に気づいたのはいまから5年くらい前で、穴あきソックスの補修についてつぶやかれたTwitterのツイートをTogetterでまとめたものでした。 今回は、編み物から話題が少し逸れますが、繕いものについて書いてみようと思… 続きを読む
イギリス生活 7日 7月 2020 お湯が出た 昨日、シャワーを使おうと思ったら、お湯が出ないことを書きました。 複数人が管理会社へ連絡したようで、あの投稿のあと1時間くらいしたあとに、お湯がでるようになりました。一安心。 前回にもちょっと書きましたが、以前水が突然まったく出なくなってしまったときは、本当に大変でした。まず料理ができない。シ… 続きを読む
イギリス生活 6日 7月 2020 お湯が出ない 朝シャワーを浴びるためにバスルームに入った夫から、「お湯が出ない」と言われ、キッチンの水道でお湯が出るかを確認したら、本当に出ないではないですか。 正直、「またか……」という気分。どれくらい前だったか、住んでいるアパートだけでなく、ほかの建物でも水が出なくなったことがありました。私たちがいまいる… 続きを読む
セーター 5日 7月 2020 身ごろを編み進めています、が…… 〜Save the Children 現在取り掛かっているセーターSave the Childrenですが、先日から身ごろを編み始め、順調に編み進めていました。 しかし、ここにきて問題発生。右腕の肘に近い前腕の筋(掌を上に向けたときの左側)に痛みが出てきてしまいました……。ショック。 実は一昨年、編み物のやり過ぎで腱鞘炎のようにな… 続きを読む